第3期、見直しの結果は?
早いもので、令和2年4月1日に
改正民法が施行されてから、はや6年です・・・。
この6年で随分と日本国内の情勢は変わったと思いますが、
「法定利率、七変化?(前編)」(令和6年7月1日更新)を見返すと、
上記ブログをアップした当時はまだ超低金利で1ドル160円台でしたが
現在は超低金利という程でもないのに、イラン情勢等もあって
1ドル160円前後で推移しています。
近年のYENの弱さは目を覆うばかりですね・・・。
それはともかく、そのブログ内で、改正民法によって
法定利率が固定の年5パーセントから
3年ごとに見直す変動利率に変わったこと、
施行から3年が経った第2期の法定利率は
施行時と変わらず(同じ)年3パーセントだったことを紹介しました。
上記第2期が、令和5年4月1日から令和8年3月31日までの3年間。
そしてこのたび、令和8年4月1日から令和11年3月31日までの3年間が
第3期ということで、法務大臣の「基準割合」が告示され、
法定利率の見直しが行われました。
で、結果は・・・!
法定利率、
年3パーセント!!
変わらず!!!
告示された基準割合は、0.4であり、
第1期の基準割合(0.7)と第3期の基準割合の差が
年0.3パーセントと、1パーセント未満の増加・減少であることから
切捨て処理。
今後3年間も、法定利率は
やっぱり年3パーセントのままになりました。
今後、何年間肩透かしをくらい続けるのか?
事務所が続く限り、追いかけていきます。
たぶん。
今回は、このへんで。
改正民法が施行されてから、はや6年です・・・。
この6年で随分と日本国内の情勢は変わったと思いますが、
「法定利率、七変化?(前編)」(令和6年7月1日更新)を見返すと、
上記ブログをアップした当時はまだ超低金利で1ドル160円台でしたが
現在は超低金利という程でもないのに、イラン情勢等もあって
1ドル160円前後で推移しています。
近年のYENの弱さは目を覆うばかりですね・・・。
それはともかく、そのブログ内で、改正民法によって
法定利率が固定の年5パーセントから
3年ごとに見直す変動利率に変わったこと、
施行から3年が経った第2期の法定利率は
施行時と変わらず(同じ)年3パーセントだったことを紹介しました。
上記第2期が、令和5年4月1日から令和8年3月31日までの3年間。
そしてこのたび、令和8年4月1日から令和11年3月31日までの3年間が
第3期ということで、法務大臣の「基準割合」が告示され、
法定利率の見直しが行われました。
で、結果は・・・!
法定利率、
年3パーセント!!
変わらず!!!
告示された基準割合は、0.4であり、
第1期の基準割合(0.7)と第3期の基準割合の差が
年0.3パーセントと、1パーセント未満の増加・減少であることから
切捨て処理。
今後3年間も、法定利率は
やっぱり年3パーセントのままになりました。
今後、何年間肩透かしをくらい続けるのか?
事務所が続く限り、追いかけていきます。
たぶん。
今回は、このへんで。